青汁

いつもの青汁に飽きたらクックパッドで検索!おすすめアレンジ11選

朝しみこむ力 青汁と21種の野菜 40袋

青汁は健康に良いですが、独特のクセが苦手だという人も多いです。

また、毎日毎日同じ青汁では飽きてしまうという人もいます。

そんな人はアレンジレシピをクックパッドで探してみましょう。

ちょっとだけ何かをプラスするだけのものから、ユニークなアイデアまでいろいろあります。

一方で、調理するときに加熱や茹でる工程は栄養価が失われることもあります。

青汁に飽きたらクックパットで検索

青汁は健康によく、毎日飲み続けることが大切だと知ってはいても、飽きてしまったり、なんとなく買ったはいいけれど、ちょっと口に合わずにもてあましてしまったりすることもあります。

そんなときにおすすめなのが、クックパッドで検索をしてみるということです。

青汁を使ったメニューは1700品以上掲載されています。

青汁の味を気になら無くするようなメニュー、青汁を使ってさらに栄養価を高くするメニューなどさまざまななものがあります。

青汁で料理をする場合の注意点

青汁を使ったクックパッドメニューにはさまざまなものがありますが、注意しなければならないことがあります。

青汁にはさまざまな体に良い栄養素が含まれていますが、その中には熱に弱いものも含まれています。

とくにビタミン類は熱によって失われやすいです。

長時間加熱したり、高い温度で加熱揺するような料理法ではもとの青汁の栄養とは変わってしまうことがあることを知っておきましょう。

青汁調理1青汁のスムージー

クックパッドにある青汁を使った調理法の中で、もっとも青汁の栄養価をそのまま体に取り込むことができるレシピはスムージーです。

青汁をベースに他の材料をミキサーに入れるだけです。

ボリュームも出るので、忙しい朝や食欲のない朝の簡単な朝食にもおすすめです。

豆乳や牛乳、ヨーグルトなど、きなこなどを入れればタンパク質も取ることができます。

バナナや林檎などのフルーツを入れれば味が甘く、まろやかになるので青汁の味やニオイが苦手な人でも飲みやすくなります。

食物繊維もプラスすることができます。

チアシードを入れることで満腹感を得やすくなります。

青汁調理2青汁蒸しパン

青汁を練り込んだ蒸しパンは簡単に作ることができるので朝食やおやつに向いています。

生地に練り込むことで味やニオイが気にならなくなります。

鮮やかな緑色になるので見た目が可愛らしくもなります。

野菜嫌いな子どもや離乳食としても人気のレシピです。

作り方は薄力粉ベーキングパウダー、玉子、牛乳、砂糖などと青汁を混ぜて蒸すだけです。

ホットケーキミックスや蒸しパンミックスを使えばさらに手軽に作ることができます。

薄力粉だけでなく、おからを混ぜるとカロリーダウンができたり、食物繊維を豊富に摂ることもできます。

レーズンやチョコレートなどとも相性が良いです。

蒸しパンの生地の配合を替え、オーブンで焼くことでマフィンやパウンドケーキ、パンも作ることができます。

さらにアレンジをすれば青汁のクッキーを作ることができます。

しかし、強い加熱を与えるので本来の青汁の栄養価は失われてしまう可能性があるので注意をしましょう。

青汁調理3青汁ドレッシング

青汁をドレッシングに使うことで、鮮やかな緑色の栄養満点なサラダを作ることができます。

フレンチ系の味付けにするとアボカドや魚介類との相性が良くなります。

ドレッシングは青汁とオリーブオイル、ワインビネガー、レモン汁、塩、すりおろした玉ねぎ、胡椒、にんにくなどを混ぜ合わせるだけです。

青汁調理4青汁ゼリー

ダイエット目的で青汁を飲んでいるけれど、物足りないという人におすすめなのが、青汁ゼリーです。

青汁をゼラチンや寒天で固めることできれいな緑色のゼリーが手軽にできます。

ただ青汁を飲むよりも食べ応えがでます。

寒天ならばつるつると食感に、ゼラチンならばプルプルとした食感になります。

卵と牛乳を入れて蒸せばプリンにもなります。

さらに、ゼラチンや寒天ではなく、かたくり粉で固めに固めるとわらびもちのような食感になります。

少しハチミツや砂糖、フルーツジュースなどを入れて甘味を足したり、牛乳を入れたりするのもおすすめです。

ポイントは青汁をなるべく加熱しないことです。

強い加熱を加えると青汁の栄養価が下がってしまう可能性があります。

青汁調理5青汁カレー

青汁の味やニオイがどうしても苦手なのだけれど、健康のために青汁を飲みたいという人におすすめなのが青汁カレーです。

カレーに青汁を混ぜるだけです。

カレーの強い味やニオイが青汁の味やニオイを隠してくれます。

見た目も青汁が入っていると分からなくなってしまいます。

ポイントはカレーの鍋に青汁を入れて煮込まないことです。

お皿に盛ったカレーに青汁を混ぜるようにしましょう。

青汁調理6青汁団子

青汁を練り込んだお団子や白玉です。

抹茶やヨモギを練り込んだような鮮やかな緑色のお団子や白玉を作ることができます。

あんこや黄粉などとも相性が良いです。

加熱と茹でる過程で少し青汁の栄養価が下がってしまう可能性がありますが、子どものオヤツにもおすすめです。

青汁調理7青汁甘酒

青汁の飲み物というとスムージーのような冷たいものが多くなってしまいがちです。

冬場など少し暖かいものが飲みたいときにおすすめなのが青汁の甘酒です。

もちろん、冷やしても美味しいです。

青汁と甘酒を混ぜるだけです。

甘酒にはビタミンや乳酸菌などが豊富に含まれています。

優しい天然の甘味が甘酒にはあるので、子どもにも飲みやすい味になります。

青汁調理8青汁麺

青汁を麺に練り込むと鮮やかな緑色の麺ができます。

ウドンならば小麦粉に練り込むだけです。

パスタマシーンがあるのならば、スパゲッティやラーメンもおすすめです。

豆乳や味噌といったスープと相性が良いです。

しかし、青汁は加熱によって栄養価が失われる可能性があるほか、水にも溶け出しやすいものもあるので、茹でている間に栄養価が下がってしまう可能性が高いです。

青汁調理9青汁フレンチトースト

青汁をフレンチトーストの卵液に加えるだけです。

普通のフレンチトーストとは一味違う鮮やかな緑色のフレンチトーストを作ることができます。

黄粉や餡子との相性も良いです。

一味違った休日の朝ごはんにおすすめのレシピです。

青汁調理10青汁黒蜜オレ

いつもはそのまま青汁を飲んでいるけれど、たまには甘くして楽しみたいという人におすすめです。

牛乳、黄粉、黒蜜、青汁を混ぜるだけです。

ホットでもアイスでも美味しく飲めます。

牛乳が味をまろやかにしてくれます。

黄粉や黒蜜の和風の味わいと青汁の相性が良く、抹茶オレを飲んでいるような気分で楽しむことができます。

青汁調理11抹茶と混ぜて

青汁はや蒸しパン、クッキー、ケーキなどお菓子に練り込むと普段のお菓子が健康的になりますが、若干青汁特有の苦みや青臭さが残ってしまいます。

この青汁の味やニオイが気になるのならば抹茶に混ぜるのがおすすめです。

抹茶の香りや苦味が青汁をうまく隠してくれます。

シフォンケーキなどではとくにおすすめです。

まとめ

青汁はただ水に溶かして飲む以外にもさまざまな楽しみ方があります。

クックパッドには簡単なものから個性が光るものまでさまざまなレシピがあるので、興味があるものを探してみましょう。

お菓子に加工すると子どもでも食べやすくなりますが、加熱はなるべくしないように心がけましょう。

そして、自分なりの青汁の楽しみ方を探してみましょう。

えがおの青汁は効果があるの?どんな種類の青汁があるの?

えがおの青汁 3.5g×31袋

毎日の生活で不足しがちな野菜を取るために便利なのが青汁ですが、その中でも根強い人気なのが「えがおの青汁」です。

そんなえがおの青汁にはどんな原料が含まれているのか、安全な食材が使われているのか、また気になる効果や上手な取り入れ方についてご紹介します。

青汁を始めたいけれどどれが良いか悩んでいる方、すでに飲んでいる方も必見ですよ!

えがおの青汁のエトセトラ

えがおってどんな会社?

えがおは熊本県に本社がある1989年から続く会社で、青汁などの健康食品やサプリメントと言った人の健康に携わる商品を販売している企業です。

2011年には年間売り上げ200億円も売り上げるという人気商品をそろえた会社なのですね。

その中でも主力商品の一つである青汁は、えがおならではのこだわりがぎゅっと詰められています。

えがおの青汁は九州の肥沃な土壌が作っている

えがおの主成分である大麦若葉は、九州の広大な山間部中腹の高原で栽培されています。

大麦若葉の生育しやすく他の植物の影響を受けにくいのが特徴です。

大麦若葉は元々栄養価の高い植物の一つなのですが、育つ環境が悪いとその分生育の悪いものになってしまいます。

でもえがおの青汁に使われている大麦若葉は、育つ土壌からこだわっています。

農薬を一切使用せず、酵素や微生物を利用して堆肥を作っています。

うまく堆肥が作られるように種まき前はトラクター数台で畑を3回も耕して、強い大麦若葉がはぐくまれれう土壌を作っているのです。

そんな土壌で作られた大麦若葉はそのままかむと「ほんのりとした甘さ」を感じるほど美味しいのです。

その為えがおの青汁は味にも定評はあるのです。

安心・安全のこだわり

えがおの青汁は国内の工場で製造されており、「人の口に入る事を常に意識して作業」と言う思いの衛生面がしっかりと管理された工場で高品質かつ安心の製品を製造しています。

生産地の直結の加工場なので、収穫後短時間で加工できるため栄養価と美味しさをしっかりとキープしながら青汁が作られています。

原産国の分からない青汁や海外で製造された青汁もありますが、安心の国内生産は飲み手側としても嬉しいですね。

えがおの青汁の嬉しい効果

不足しがちな野菜を補給

こだわりの土壌で栽培された大麦若葉には、豊富なビタミン、ミネラル、カルシウム、食物繊維が含まれています。

ビタミンやミネラルは体調や代謝を整える上で重要です。

他の野菜にも同様に含まれている成分ではありますが、大麦若葉は別名「野菜の王様」と言われるほど栄養価が豊富なので効率的に野菜の栄養を取り入れる事が出来るのです。

毎日の食事で野菜は1日350g必要と言われていますが、実際目標量に届いている人は少なく3人に2人は足りていないというデータもあります。

350gの野菜ってイマイチピンとこないかもしれませんが、市販で販売されている便利なパックのサラダで100g程度なのでそれを3個以上と考えると結構な量と言えますよね。

毎日栄養に気を付けたいものですが、こんなに栄養満点の豊富な野菜を普通の食事で毎日取るのは難しいですよね。

えがおの青汁なら飲むだけで簡単に豊富な栄養を取る事が出来ますね。

お腹スッキリ

私たちの腸の中には約100億個もの細菌が存在しています。

腸内細菌は乳酸菌を代表とする善玉菌、悪玉菌、日和見菌が存在しており、日和見菌、善玉菌、悪玉菌の順で量が少なくなってきます。

しかし食事の乱れやストレス、加齢などで腸内細菌のバランスが崩れ悪玉菌が多くなると、便秘などの不快な症状を発生させてしまうのです。

便秘になるとポッコリお腹が気になるばかりでなく、体に不調を抱えたり、腸の病気を招く事もあるのです。

そんな便秘解消には善玉菌である乳酸菌そのものを摂取したり、乳酸菌を元気にするオリゴ糖や食物繊維の摂取がカギとなります。

そんな食物繊維とオリゴ糖がえがおの青汁には配合されており、えがおの青汁乳酸菌にはえがおこだわりの植物性乳酸菌をプラスしています。

えがおの青汁は美味しい?

飲みやすさを追求

いくら体に良い成分が豊富でも飲みにくいと続けられないものですが、えがおの青汁は味と飲み口にこだわりを持っています。

まず微細粉加工という言って、青汁の粉末の粒子を細かくしています。

色々な野菜を使っているのでそれぞれの野菜の個性を生かそうと思うと、青汁粉末にざらつきが残ったり粉っぽさが出て飲みにくくなります。

しかしえがおの青汁は驚くような細かい粉末になっているので、お水にサッと溶けてスッキリ滑らかな味わいに仕上がっているのです。

さらに抹茶と緑茶を配合しているので、大人から子供までごくごく飲めるまろやかな味になっています。

元々の食材も新鮮で栄養満点なものなので、味わいを生かしつつ飲みいやすいのは嬉しい限りですね。

広がる飲み方バラエティ

そのまま水に溶かして飲んでも美味しいえがおの青汁は、一工夫するだけで味のバラエティを増やす事が出来ます。

最も簡単なのが青汁ミルクです。

いつも水で溶く青汁と牛乳で溶くだけで抹茶ミルクのような味わいになります。

夏は氷を入れて冷たく冬はホットで楽しんでもいいですし、豆乳や飲むヨーグルトで割っても美味しいですね。

他にはいつも食べるヨーグルトや、ホットケーキに加えてしまうと野菜嫌いのお子様も美味しく栄養を取り入れる事が出来ますね。

えがおの青汁ラインナップ

えがおの青汁はベーシックな青汁以外にも、嬉しい成分がプラスされているものもあります。

青汁満載

青汁満載には大麦若葉の他にも、長寿の県で有名な沖縄産の長命草、有機JAS承認の緑茶、桑葉、抹茶、モロヘイヤ、ゴーヤ、ケール、ハトムギ若葉、キダチアロエ、ゴマ若葉、明日葉の有機減量10種類を配合しています。

しかも驚くことに飲むだけで、ピーマン27個分の葉酸、ほうれん草5束分のビタミンB6が含まれています。

毎日の野菜不足を解消したい方におすすめですね。

青汁乳酸菌

青汁1杯の中に135億個も乳酸菌を配合しています。

他にもお腹スッキリに欠かせない食物繊維たっぷりのにんじん、ごぼう、サツマイモを配合しているので乳酸菌との相乗効果を期待できます。

お腹にいつも溜め込みがちな方、ポッコリお腹が気になる方におすすめの青汁です。

えがおの青汁コラーゲン

えがおこだわりの大麦若葉の他に、コラーゲンを配合しています。

コラーゲンは人の肌に元々存在して肌の水分の保持やハリに深く関係しています。

しかしコラーゲンは年齢ともに徐々に減少してくるので、加齢で肌のたるみやカサツキなどを感じる原因の一つなのです。

そんなコラーゲンを配合しているので、健康かつキレイでいたい女性にピッタリの青汁ですね。

えがおの青汁

モンドセレクション2015年で銀賞を受賞した人気の青汁です。

大麦若葉や長命草の他に、植物性乳酸菌、レッドクローバーエキスを配合している贅沢ぶりです。

栄養補給と乳酸菌を取り入れたい方は嬉しいですね。

まるごと飲む野菜

大麦若葉の他に、ケール、サツマイモ、ホウレンソウ、カボチャ、ニンジン、桑の葉、大葉などの野菜と果物をさらに16種類もプラスしています。

また糖質をエネルギーに変えて元気を作るビタミンB1、肌のコラーゲンを応援するビタミンC、アクティブな毎日サポートのビタミンEも添加しています。

完熟トマトの粉末を使用してるのでさわやかな酸味を青汁の中に感じる事ができる味わいになっています。

野菜の栄養をふんだんに取り入れてイキイキとした毎日を送りたい方におすすめの青汁です。

まとめ

テレビCMや雑誌でも紹介されて人気のえがおの青汁は、こだわりの原料や成分の配合で健康を目指したい体に嬉しい効果が期待できますね。

商品ラインナップもベーシックな青汁以外にも、お腹スッキリの乳酸菌配合や、美容の為にコーラゲン配合、イキイキとした体づくりのものまで種類豊富にそろえられています。

自分に合わせたえがおの青汁を活用して、野菜習慣を付けましょう!

お茶で有名の伊藤園の青汁の実力は?気になる成分や味は?

伊藤園 毎日1杯の青汁 (粉末タイプ)  (有糖) 7.5g×60包

伊藤園と言えば緑茶を始めとしたお茶が人気のメーカーですが、そんな伊藤園でも青汁が販売されているのをご存知ですか?

伊藤園の青汁は飲料メーカーならでは技術が備わっているので、飲みやすさは筋金入りと言えますしなんといっても含まれている成分にもこだわりがあります。

そんな伊藤園の青汁の全ラインナップについてご紹介します。

伊藤園の青汁とは?

伊藤園 毎日1杯の青汁 (粉末タイプ)(無糖) 20包入

大麦若葉が主原料

青汁と言えばケールやクマザサなどを使用しているものもありますが、伊藤園の青汁は多くの商品で大麦若葉を主原料としています。

大麦若葉はその名の通り大麦が実る前の若い葉の事で、イネ科の植物の属します。

大麦は味噌、麦茶、ビールなど実は私たちの生活の食料に深く関わっているものでもあります。

そんな大麦若葉には、ビタミン・ミネラル・食物繊維が豊富なのが魅力です。

ストレスに立ち向かうビタミンC、体の調子を整え風邪に立ち向かうビタミンB1、健康な皮膚を作る葉酸、体スッキリのカリウム、骨を作るカルシウム、血液を作る鉄分、お腹スッキリの食物繊維がバランスよく大麦若葉には含まれています。

その他で注目したいのがβカロテン、クロロフィル、SOD酵素などです。

βカロテンは体のさび付き防止、クロロフィルは血を作り出すサポート、SOD酵素は現代人の生活に立ちはだかる活性酵素に立ち向かう力を持ちます。

大麦若葉には体のトータルの健康に不可欠な栄養素がたくさん詰まっているのですね。

伊藤園ならではの緑茶配合

伊藤園と言えば緑茶を始めとしたお茶がメインの商品として思い浮かびますが、そんな伊藤園こだわりの緑茶が青汁商品には含まれています。

緑茶が入る事によって青汁特有の青臭さが緩和されて、飲みやすい青汁になります。

さらに緑茶中には渋み成分のカテキン、苦み成分のカフェイン、旨味成分のテアニンなどが含まれています。

カテキンには抗菌作用や血中のコレステロール低下、カフェインには利尿作用、テアニンにはリラックス効果をあるとされています。

そんな緑茶が配合されている伊藤園の青汁なら飲みやすいだけでなく、体の健康を考える上でも選びたい青汁であると言えますね。

毎日1杯の青汁

伊藤園 毎日1杯の青汁 無糖タイプ (紙パック) 200ml×24本

紙パックタイプでフレッシュな飲み口

青汁と言えば粉末で水に溶かして飲むタイプが主流になっていますが、伊藤園の毎日1杯の青汁は珍しい紙パックタイプの青汁になっています。

特徴は伊藤園こだわりの青汁に豆乳と黒糖を加えて、まろやかで飲みやすくしている点です。

大麦若葉以外にもケール、ブロッコリーなどの緑黄色野菜を配合しており、ビタミンEもさらにアップしています。

ビタミンEは体のさび付き防止には欠かす事が出来ない栄養素なので、若々しい体づくりやアンチエイジングにもおすすめです。

小包装から大容量タイプまであり

毎日1杯の青汁は200mlの紙パックタイプと1リットルの大容量の紙パックタイプが販売されています。

出先では小包装タイプ、自宅ではお得な紙パックタイプと使い分けると便利ですね。

1リットルタイプはリキャップできる注ぎ口なので、衛生面もばっちり使いやすくなっています。

ちなみに200mlのエネルギーは52㎉、たんぱく質1.2g、脂質はゼロと大変ヘルシーな作りになっています。

これならダイエット中でも安心して飲む事が出来ますね。

さらに食物繊維は1.4g、カルシウム110㎎、鉄は0.2~1.2㎎、カリウム113g、亜鉛1.2㎎、ビタミンE24mg と栄養満点の設計になっているので、毎日の栄養補給にもバッチリしよう出来ますね。

豆乳とはちみつ入りでおいしい 毎日1杯の青汁

伊藤園 毎日1杯の青汁 粉末タイプ (有糖) 20包入

使いやすい粉末タイプ

豆乳とはちみつ入りでおいしい毎日1杯の青汁は粉末タイプの青汁なので、持ち運びも便利ですし野菜不足を感じた時にサッとすぐ溶かして飲めるのが魅力の青汁です。

粉末なので紙パックタイプのものよりも賞味期限が3か月長い1年なのも嬉しいですね。

ブロッコリー、ケール、ほうれん草も配合しており飲みやすさと栄養をさらにプラスしています。

豆乳とはちみつが添加されているので、粉末タイプでも飲みやすい青汁であると言えます。

不足しがちなカルシウムもさらにプラスされています。

エネルギーは1包装当たり27㎉、たんぱく質0.4~0.9g、脂質0~0.3gと紙パックタイプよりもさらにヘルシーになっているので、よりエネルギーが気になる方にはおすすめですね。

他の栄養成分は食物繊維0.6~1.2g、カルシウム65㎎、カリウム30~90㎎、鉄0.2~1㎎、ビタミンK20~90㎍、総ポリフェノール15~90㎎となっています。

体のさび付き防止に嬉しいポリフェノールもたっぷりと含まれているのですね。

毎日1杯の青汁 無糖タイプ

伊藤園 毎日1杯の青汁 (粉末タイプ) (無糖) (糖類不使用)(緑茶ですっきり飲みやすい) 20包入×3箱セット

食物繊維と乳酸菌配合でさらにパワーアップ

毎日1杯の青汁の優秀な栄養成分は残しつつ、無糖タイプでスッキリとした味わいの青汁です。

大麦若葉の他にも、ケール、桑の葉など健康素材をブレンドし、ビタミンEと食物繊維、さらに乳酸菌もプラスしています。

配合されている乳酸菌は植物性乳酸菌で、植物由来の為に体に優しく安心・安全です。

食物繊維は乳酸菌のエサとなって乳酸菌を元気にすると言われているので、お腹をスッキリさせたい人におすすめの青汁です。

砂糖を使っていないため低カロリーで、1杯200mlで19㎉とさらにヘルシーになっています。

他の栄養成分はたんぱく質0.6g、脂質はゼロ、食物繊維3.8~6.6g、カルシウム68㎎、鉄0.2~2.2.㎎、カリウム29~201㎎、亜鉛7㎎、ビタミンE8㎎、葉酸3~37㎍と通常の毎日1杯の青汁よりもかなり栄養成分がアップしている事が分かります。

より健康を考えたい方、日ごろ特に野菜が不足していると感じている方は便利な青汁ですね。

選べる3つの形状

毎日1杯の青汁 無糖タイプは200mlの紙パックタイプ、125mlの紙パックタイプ、240mlのペットボトルタイプがあります。

125mlタイプは少量なので、あまり多くの量を飲めない高齢の方に使えそうですね。

ペットボトルタイプだと外出先でちょこちょこ飲みたいという方でも、飲んだらふたが出来るので出先の水分補給にも使えますね。

緑茶ですっきり飲みやすい 毎日1杯の青汁

伊藤園 毎日1杯の青汁&乳酸菌 240g×24本

生きた乳酸菌と酵素を配合

緑茶ですっきり飲みやすい 毎日1杯の青汁には栄養価の高いケールや長命草を始めとして、ほうれん草、ブロッコリーをブレンドしています。

極めつけが生きた乳酸菌と酵素を配合している点です。

乳酸菌はケフィア由来で、古くから人々の健康を守っている乳酸菌として有名なものです。

乳酸菌の中でも失活している菌があり、それも腸の中で嬉しい働きをしますがやはり生きているものだとより高い効果を持っています。

さらに日々の生活で不足しがちな酵素は、消化や代謝など私たちの毎日の活動をスムーズに行う上で欠かす事が出来ないものです。

緑茶ですっきり飲みやすい毎日1杯の青汁は、米麹由来の酵素を使用しており活きた酵素なので体で活躍してくれそうですね。

使いやすい粉末タイプ

緑茶ですっきり飲みやすい毎日1杯の青汁は便利な粉末タイプなので、いつでも手軽に栄養補給する事が出来ます。

エネルギーは1包装10.5㎉と他のラインナップに比べて最も低カロリーです。

たんぱく質は0.2~0.7g、脂質は0~0.2g、食物繊維は3.9g、カリウム20~80㎎、ビタミンK10~60㎍となっています。

まとめ

伊藤園 毎日1杯の青汁 パック 200ml×48個 (24個×2ケース

伊藤園はお茶のイメージが先行しますが、実はこだわりの優秀な青汁のラインナップがかなり充実しているのですね。

子どもから大人まで家族みんなで青汁を取り入れたい人は毎日1杯の青汁、飲みやすい青汁が飲みたい人は豆乳とはちみつ入りでおいしい 毎日1杯の青汁、お腹をスッキリさせたい人は毎日1杯の青汁 無糖タイプ、話題成分の酵素を取り入れたい人は緑茶ですっきり飲みやすい 毎日1杯の青汁と使い分けすると良いですね。

ぜひ伊藤園の青汁で健康習慣を身に付けましょう!

『はちみつ青汁スティックタイプ』を紹介!ポイントは甘みと栄養?

伊藤園 毎日1杯の青汁 (粉末タイプ) (有糖) (豆乳とはちみつ入りでおいしい) 20包入×3箱セット

はちみつ青汁スティックタイプは、青汁にハチミツを使用してある商品なので、どのように作られているのか知りたい方は多いでしょう。

そこで、この青汁がどのように作られていったのか説明しながら、青汁に含まれている栄養素や口コミを紹介します。

この商品について詳しく知る事が出来れば、購入しても損をしないのか分かるはずです。

はちみつ青汁スティックタイプのこだわり

はちみつ青汁スティックタイプはメーカーがこだわりを持って作られており、高い品質の青汁が誕生しました。

それでは、メーカーはどのような点にこだわったのか詳しく紹介します。

国産ケールを使用

はちみつ青汁スティックタイプは、国産のケールを栽培して作られています。

しかも、メーカーのこだわりはそれだけではなくて、タネを育てる段階から自社管理体制のもとで農薬や化学肥料を一切使用しないで栽培されているのです。

農薬を使わないという事は、ケールに虫が付いてしまうので、手作業によって虫を取り除いています。

この手間暇をかけた努力によって、高い品質のはちみつ青汁スティックタイプが作られているのです。

熟成はちみつを使用

商品名に『はちみつ』と付いているので、多くの方は青汁と合うのだろうかと考えてしまうでしょう。

実際には青汁に、はちみつが入っている事で甘みが出て、飲みやすくなっているのです。

そして、普通のはちみつを入れている訳ではなくて『熟成はちみつ』を入れてあります。

この熟成はちみつは、ミネラルの吸収を高めてくれるので、健康に気を使っている方には注目すべきポイントです。

高い品質を実現

はちみつ青汁スティックタイプを作られる際に『キューサイ分析研究所』で持ち込まれてきたケールが、本当に無農薬なのか厳しく検査していきます。

そのため、何かの間違いで農薬を使われたとしても、この研究所でストップをしてくれるので、品質の高い青汁を飲む事が出来るのです。

農薬や化学肥料が身体に与える影響を受けたくない方にとって、このシステムは嬉しいポイントでしょう。

ケールに含まれる栄養素

はちみつ青汁スティックタイプは国産ケールが使用されており、このケールには食物繊維/カリウム/ビタミンB1/β-カロテンなどが含まれています。

それでは、この4つの栄養素には、どのような働きがあるのか紹介しましょう。

食物繊維

食物繊維には、便秘を解消する働きがあるので、デトックスしたい方には摂取しておきたい栄養素でしょう。

もしも、便秘気味になってしまえば、体内に毒素がたまってしまうので、その影響が肌へ悪影響を及ぼしてしまいます。

その結果、肌荒れの原因になってしまうのです。

ただし、青汁を飲みすぎて便秘が悪化する場合がありますが、これは食物繊維の過剰摂取の可能性があります。

なぜなら、食物繊維を過剰摂取したら便秘になる場合があるからです。

そのため、食物繊維は適度に摂取する事が重要です。

カリウム

カリウムは、ナトリウムの排せつを促してくれる働きがあるので、血圧を下げる効果があります。

そのため、カリウムは高血圧を予防する栄養素として注目されているのです。

もしも、高血圧の状態を放っておけば、動脈硬化になってしまう危険性があります。

動脈硬化になれば、脳卒中や心疾患などになる可能性があるので、高血圧が心配な方はカリウムを摂取したほうが良いでしょう。

ビタミンB1

ビタミンB1は疲労回復のビタミンと呼ばれており、糖質の代謝を促してくれるので、お米を良く食べる方は摂取しておきたい栄養素になります。

もしも、ビタミンB1が不足していたら、イライラや集中力が低下をする可能性があるのです。

そのような状態で車を運転しようとしたら、不安定な精神状態が災いをして交通事故を起こす危険性があります。

そのため、日頃からビタミンB1を摂取しておく必要があるでしょう。

β-カロテン

β-カロテンは、強い抗酸化作用を持っているので、私たち人間の体内にある活性酸素を除去してくれる働きがあります。

この活性酸素が増えていけば、老化を促進し、ガンなどを引き起こす危険性もあります。

現代の医療ではガンを完治させるのは難しいので、健康面のことを考えれば、β-カロテンも摂取しておきたい栄養素でしょう。

はちみつに含まれる栄養素

はちみつにも、多くの栄養素が含まれており、その種類はグルコン酸/亜鉛/アラニン/ケルセチンなどがあります。

それでは、この栄養素にはどのような働きがあるのか説明しましょう。

グルコン酸

グルコン酸はビフィズス菌を増やす働きがあるので、その結果、腸内環境を整える働きがあります。

そのため、便秘気味の方は食物繊維だけでなく、グルコン酸も摂取したほうが良いでしょう。

さらに、このグルコン酸はカルシウムの吸収を高める働きもあるので、骨粗しょう症の予防もあるのです。

あまりカルシウムを摂取出来ていない方は、グルコン酸を摂取しておくのも有効な方法です。

亜鉛

亜鉛は免疫機能を助ける働きがあるので、風邪やウイルスにかかりづらい身体にしてくれます。

逆に言えば、亜鉛が不足してしまえば、風邪やウイルスにかかりやすくなるので注意しなければいけません。

そして、亜鉛が不足したら、その他にも皮膚炎や脱毛症になりやすくなるのです。

そのため、育毛のために亜鉛サプリが注目されているのです。

アラニン

アラニンは、アルコール代謝を促進してくれるので、二日酔いに悩まされる方は摂取しておきたい栄養素です。

もしも、二日酔いが続いてしまえば、頭痛や嘔吐を引き起こしてしまい、数日間は体調不良に悩まされてしまうでしょう。

そのような事態を防ぐためにはアラニンを摂取しておけば安心ですが、お酒を飲み過ぎてしまえば、アラニンを摂取しても二日酔いになる場合あるので注意が必要でしょう。

ケルセチン

ケルセチンは、ドロドロとした血液をサラサラにしてくれる働きがあるので、血行を良くしたい方には重要な栄養素になります。

血液がドロドロになっている状態を放っておけば、栄養や酸素が様々な細胞へ届きづらくなってしまうので、頭痛/動悸/めまい/腰痛/手足のしびれなどを引き起こす危険性があります。

そのような事態を防ぐためにも、ケルセチンも日頃から摂取したほうが良いです。

はちみつ青汁スティックタイプの口コミ

はちみつ青汁スティックタイプには、品質が高くて様々な栄養素が含まれていても、実際に青汁を飲んだ方たちが満足しているのか知りたい方は多いでしょう。

そこで、この青汁を実際に飲んだ方たちが満足しているのか知るために、実際に飲んだ方たちの口コミを紹介します。

悪い口コミ

はちみつ青汁スティックタイプを飲む為に溶かそうとしても、溶けきれなくて飲みづらい方がいました。

青汁に、はちみつが入っているので青汁独特の青臭さを抑えているイメージがありますが、実際に購入した方の中には少しだけ独特の匂いを感じた方がいました。

そのため、完全に青臭さが無くなった訳ではないので、匂いに敏感な方は気を付けたほうが良いでしょう。

良い口コミ

はちみつ青汁スティックタイプに満足している方の口コミで多かったのが、独特の青臭さがなくて飲みやすいという点でした。

飲みやすかった方の口コミでは、抹茶のような味を感じた方や、子供でも嫌がらずに飲んでいたケースもありました。

そのため、苦くない青汁を探している方には、はちみつ青汁スティックタイプはおすすめです。

まとめ

青汁を飲みたくても、青汁独特の苦味と青臭さが原因で、途中で断念してきた方は多くいます。

そこで、はちみつ青汁スティックタイプでは、青汁の苦味と青臭さを抑える事ができる『はちみつ』を使用しているのでしょう。

実際に、この青汁を飲んだ方の中には、青汁の苦味と青臭さを感じなかった方もいたのです。

そのため苦味や青臭さを抑えている青汁を探している方は、この青汁を試しに飲んでみる価値はあるでしょう。

いつだって青汁が飲みたい! 授乳中の青汁はアリ? ナシ?

めっちゃぜいたくフルーツ青汁

青汁を普段飲んでいたという方は、授乳中であっても青汁を飲みたいと思うものです。

でも、授乳中にはやはりそういうものを飲んでいいのか迷うものです。

サプリメント感覚で青汁を飲んでいたという方は特に心配になることでしょう。

そこでここではそんな方の為に、授乳中に青汁を飲んでもよいのかということについてみていきます。

授乳中でも青汁を飲むのはアリ

まず結論から言うと、授乳中であろうと、青汁を飲むのはアリだと言えます。

青汁は、いうなればただの栄養食品になります。

そしてその栄養は、野菜から来ています。

授乳中に野菜を食べてはならないなんていう話はまずありません。

寧ろ積極的に摂取していくべきだと言えるでしょう。

なぜなら授乳には相当なエネルギーを使うからです。

相当なエネルギーを使うということはそれ相応のカロリーをとらないとなりません。

そしてどうせそういうカロリーをとるのであれば、一緒に鉄分もとれる野菜でとった方が良いに決まっています。

なぜなら授乳中のお母さんというのは、鉄分が足りなくなりがちになりますから。

母乳というのは血液から作られています。

だから、鉄分が足りなくなりがちになりますし、もし鉄分が足りなくなったら、適切な量の母乳が出ないという可能性があるのです。

それは避けないとならないので、授乳中は野菜をたくさん食べるべきだと言えます。

野菜食べる時間はないから代用する

ただ、なかなか授乳中のお母さんには野菜を買ってきて、調理してというような余裕はないでしょう。

ご飯を食べるにしても、なにか1品で完結するような料理ばかりになってしまうでしょう。

だからどうしても野菜が足りなくなりがちになります。

でもそんな時でも、青汁があれば野菜を補給することができます。

青汁は汁物ですから、すぐに栄養分を摂取することができますし、何よりもいちいち調理をする手間がかからないので、忙しい授乳中のお母さんにはすごく効果的なのです。

つまり、授乳中のお母さんにとって青汁は、アリだというどころか最適だと言えるのです。

是非日々青汁を飲んでいくと良いでしょう。

青汁はカルシウムやミネラルも豊富

青汁が授乳中のお母さんにピッタリだというのは、時短しつつ鉄分を補給できるからというだけの話ではありません。

青汁にはカルシウムやミネラルも豊富に含まれていることが多いので、授乳中のお母さんには青汁がおすすめなのです。

カルシウムやミネラルは、イライラを抑える効果があります。

授乳中のお母さんは、何度も言うようにすごく忙しいでしょう。

そして、だいたいのことが思うようにいかなくなります。

ここは静かにしていて欲しいと思うような時に限って赤ちゃんが泣きだすということもあるでしょうし、早く家を出たいのになかなか出れないことなんて毎日のように起こるでしょう。

人は、なにかが思うようにいかない時にすごく強いストレスを感じます。

それをぶつける相手がいればまだ良いですが、授乳中のお母さんにはそういう相手がいないということもよくあります。

そういう相手がいないとドンドンストレスをため込んでいってしまいます。

そして次第に、常にイライラして過ごすようになるでしょう。

当たり前ではありますが、常にイライラして過ごすというのはよくありません。

いつか赤ちゃんにもあたってしまうようになるでしょうから。

だから、それを抑えることが出来るカルシウムやミネラルを手軽にとれる青汁というのは、すごくお母さんにぴったりなのです。

これも貧血予防に役立つ

鉄分は母乳を作り出すことに役立ちます。

そしてそれは、母乳に血を使い過ぎて、血が足りなくなって貧血になることを防ぐという事でもあります。

ミネラルにも実はそういう働きをするものがあります。

だから、青汁を飲むと色々なところから貧血予防にアプローチしていけると言えるでしょう。

そういう意味でも青汁はやはりおすすめです。

食物繊維が母乳を健康的にする

青汁が授乳中のお母さんにぴったりな理由がもう一つあります。

それが、青汁で摂取することの出来る食物繊維が母乳を健康的にするという事です。

食物繊維は、血液をサラサラにすることに力をかしてくれる物です。

血液がサラサラになると、当然それにともなって母乳の状態も良くなります。

母乳は血液から作られるのですから、血液がドロドロだと母乳の状態もやはり悪くなるでしょう。

直接赤ちゃんが口にするものの栄養状態があまり良くないというのは、母親であるならば誰もが避けたいと思うのではないでしょうか?

だから、食物繊維はしっかりとるべきなのです。

食物繊維は意外ととりづらい

ただ、そんな食物繊維ですが、鉄分やカルシウムと違って、意外ととりづらいことがあります。

なぜなら、食物繊維はやはり野菜に含まれていることが多いからです。

鉄分であれば色々な肉類にも含まれていますし、カルシウムやミネラルなども飲み物からとることも可能です。

でも、食物繊維に関してはやはり野菜からとることがメインになります。

ですが先述の通り、授乳中のお母さんにそこまでの余裕があるという方はほとんどいません。

だから青汁で摂取するのです。

そして、そんな風に青汁で手軽に食物繊維を摂取することが出来るからこそ、青汁は授乳中のお母さんに合っていると言えます。

食物繊維は腸内環境を整えるから血が綺麗になる

でもなぜ、食物繊維を摂取することで血液がサラサラになるのでしょうか?

それは、食物繊維には腸内環境を整える力があるからです。

腸内環境が整えられると、当然ながら女性に起こりがちな便秘が無くなります。

便秘がなくなると、体内の中の老廃物等がしっかりとデトックスされるようになります。

それは当然血液中の老廃物などの排出にもつながります。

だから、最終的に血液がサラサラになっていくのです。

青汁なら無条件で良いわけではない

こうしてみていくと、授乳中のお母さんにとって青汁は救世主のような存在に思えてくるでしょう。

でも、青汁なら無条件に授乳中のお母さんに良いかというと、そういうわけでもありません。

青汁の中にも、こういうものは避けた方が良いというものも確かにあるのです。

何も考えないで青汁を購入するとうっかりそういうものにあたってしまう可能性もあるので、そうならないようにしっかりと避けるべきはどんなものかチェックしていってください。

カフェイン入りのものは避けるべき

青汁ではまれにカフェインが含まれているものがあります。

カフェインには覚醒作用があります。

そしてそんな覚醒作用のあるカフェインは、授乳中のお母さんが摂取したら母乳にも含まれてしまうという特徴を持つのです。

もし赤ちゃんが覚醒作用のあるカフェインを摂取したらどうなるでしょうか?

まず第一に、寝てほしい時に寝てくれなくなる可能性が高くなります。

それは自分の時間を奪う事に繋がります。

さらに、もちろん赤ちゃんの健康状態にも影響を及ぼすでしょう。

夜きちんと眠ることができなくなったり、昼寝をすることができなくなったら、赤ちゃんはきちんと成長していくことができなくなるかもしれません。

赤ちゃんにとっては睡眠も大事な仕事と言えます。

その仕事を、カフェイン入りの青汁を飲むせいで邪魔してしまう可能性があるのです。

それでは赤ちゃんがかわいそうです。

なので、カフェインが入っているかどうかはしっかりとチェックしていきましょう。

添加物や農薬が使われいるものも避ける

青汁に添加物が含まれていないか、あるいは原料となる野菜に農薬が使われていないかというのも、大きな問題となります。

まず農薬が使われていて、その農薬がうっかり残っていたりしたら、それは間違いなく母乳に悪影響となります。

そして赤ちゃんの健康状態を害す可能性は極めて高いと言えるでしょう。

農薬というのは、害虫を寄せ付けないようにしたりする薬です。

そんな薬の成分を摂取することになるのですから、間違ってもそれが健康に良いということはありません。

添加物も、あまり赤ちゃんには良い影響を与えません。

もちろん大人の身体にも良い影響を与えないことは確実ですが、赤ちゃんよりは免疫もあるでしょう。

でも、赤ちゃんの場合はまだそれがないこともあります。

だからできれば、添加物も避けた方が良いです。

添加物とはどんなものか

ただそうはいっても、そもそも添加物とはどのようなものなのかということが分からない人もいるでしょう。

食品添加物とはたとえば、合成着色料や、保存料、人工甘味料などになります。

確かにそういうものがはいっていれば、飲みやすくなったり、長持ちするようになったりはします。

でも、それで健康に悪影響を与えるようになるのであれば、そもそも青汁を飲む意味すらもなくなってきてしまいます。

だから、そういうものが含まれているものは避けないとなりません。

それが含まれているかどうかは、パッケージやホームページをチェックすれば分かるでしょう。

どうしても分からないけど気になるものがあるのであれば、そのさいにはカスタマーセンターなどに問い合わせてみるのもアリです。

それで安心して飲めるようになるのであれば、そのくらいの苦労は買ってでもしたほうが良いです。

出来れば国産の野菜が原料になっているものにする

特別添加物や農薬が使われていなくても、そしてカフェインが含まれていなくても、国産以外の野菜を原料としている場合、その青汁もできれば避けた方が良いでしょう。

もちろん今や世界中でも食品の管理レベルはましになってきてはいます。

でもやはり、日本のそれと比べるとどうしてもそのレベルはいまいちになります。

ましてや青汁の原料としてよく使われる中国の野菜の場合、そもそもの大気汚染なども問題になります。

中国の大気汚染は今やかなりのレベルとなっています。

そんな状態の大気の土壌で作られた野菜も、当然なんらかの影響を受けていると考えた方が無難でしょう。

そしてそんな野菜をつかってできた青汁にも、なんらかの良くない成分が含まれている可能性はあります。

だったら、授乳中という、自分以外の命を預かっている身としては、それは避けた方が良いのです。

自分一人で飲むのであれば別段それでも問題無いかもしれませんが、こと授乳中のお母さんにおいては、出来る限り安全と思われる国産の野菜が原料になっている物を選ぶのが正解になります。

逆に選ぶべきは味に抵抗があまりないもの

逆に授乳中のお母さんが選ぶべき青汁というのもあります。

それが、あまり味に抵抗がないものです。

当たり前ではあるのですが、味に抵抗がある青汁を飲むというのは、それだけでストレスになることがあります。

たとえミネラルやカルシウムでストレス対策をしていたとしても、そこでストレスを感じていたら、あまり意味がなくなります。

プラスマイナス0になるだけの可能性もあるのです。

だから、そうならないように、出来るだけ飲みやすいものを探してソレを飲んでいくのが一番おすすめです。

もちろん上記の避けるべき青汁を避けながら。

お試しで試すべき

ではどうやったらそういう飲みやすい青汁をみつけることが出来るでしょう。

味覚は個人差がありますから、こればっかりは自分でいろいろと試して決めていくしかありません。

そして、自分でいろいろ試して決めていくためには、お試しパックなどの少量のパックで試していくことが必要になります。

幸いなことにほとんど青汁でお試しの品があります。

だから、それを色々と購入してみて、どれが自分に一番あっているか、自分の舌で試していきましょう。

そして、いざ味が良いと思うものをみつけたら、それの大きいものを購入して、できれば定期購入してください。

こういうものを飲み続けないと意味がありません。

だから、一ヶ月だけつかって終わりでは特に意味がないのです。

授乳が終わってからも続けて損をすることはありませんし、長く続けるつもりで購入すると良いでしょう。

まとめ

たとえ授乳中のお母さんであっても青汁を飲む事には特に問題なく、むしろ青汁を飲んだ方がよいというのが、ここでの結論になります。

ただ飲んだ方が良いとはいっても、中にはそれは避けた方が良いというものもあるので、そういうものは避けていってください。

そして、健康の為に飲む青汁を、しっかりと健康の為に使えるようにしていきましょう。

これなら青汁が苦手な人でも大丈夫!青汁を美味しく飲むためのアレンジ方法!

ZOVLA鹿児島大麦若葉青汁 90g

ケールやゴーヤなどの栄養価の高い野菜を一気に摂れるのが魅力の青汁。

しかし、野菜の青臭さや苦味が苦手でどうしても飲めない…という方も多いんじゃないでしょうか。

最近の青汁は昔ほど飲みにくくはなくなりましたが、それでも苦手意識があるという方のために、青汁のアレンジ方法をまとめてみました。

ちょっと一手間加えるだけで、とっても美味しくなる青汁レシピをご紹介しましょう!

青汁ってアレンジしてもいいの?

青汁はそのまま飲むものだ、というイメージがあるかもしれませんが、別にそんなことないんです。

栄養が豊富に含まれた健康食品ですが、青汁は決して薬ではありません。

メーカーによって製造方法は多少違えど、青汁は基本的に野菜を粉末状にしたものなので、料理に使ったって構いません。

薬ではないので副作用を心配する必要もありませんし、栄養価が高い野菜を効率的に摂れるので青汁のアレンジはかなりおすすめですよ!

青汁に混ぜちゃいけない食材ってあるの?

青汁は栄養補助食品であって、薬ではないのであまり飲み合わせや時間を気にする必要はありません。

ただ、青汁と一緒に食べることで、青汁の栄養を吸収しにくくなると言われている食べ物がいくつかあるようです。

例えばキュウリや人参に含まれる酵素は、青汁のビタミンCを壊してしまうという話があります。

そのため、これらの野菜と青汁を一緒に飲むのはあまりよくないと言われているようです。

しかし実際には、こうした組み合わせで変化する栄養はほんのわずかで、気にするほどの栄養の低下は無いと考えて良いでしょう。

葉野菜を使った野菜ジュースには人参が入っているものもありますが、だからといってビタミンCが極端に少ないということもありません。

それと同じで、青汁に人参のエキスが入ったからといって大した差は生じません。

どうしても気になるという方以外は普通に混ぜてOKです。

とっても簡単!青汁と混ぜるだけレシピ

ここからは、青汁の簡単なアレンジ方法を紹介していきましょう。

まずは、青汁に混ぜるだけの簡単レシピです。

青汁を飲みたいけど、苦味に耐えられない!

という方におすすめです。

火を通す必要もないので、数秒で作れちゃいますよ!

青汁×牛乳

青汁は牛乳と混ぜて飲んでも美味しいんです。

初めて聞いた方は驚くかもしれませんが、青汁牛乳は青汁をアレンジしたレシピの中で最もポピュラーなメニューです。

青汁の苦味を、牛乳の甘味がやわらげてくれるので、小さな子供でも飲める優しい味わいになります。

また、牛乳の独特な匂いが苦手だという方にもおすすめできるのがこのメニュー。

青汁の匂いが、牛乳の匂いを消してくれるので、少し抹茶のような風味に仕上がるんです。

青汁と牛乳が互いの悪いところを打ち消しあってくれるのでとても美味しいですよ!

もちろん、牛乳の分の栄養が加わるのも魅力的ですね。

牛乳にはカルシウムやたんぱく質が多く含まれているので、青汁だけで飲むよりもバランス良く栄養を摂れます。

青汁×リンゴジュース

青汁牛乳に抵抗があるという方に、青汁とリンゴジュースの組み合わせはいかがでしょうか?

市販の甘い野菜ジュースの多くは、リンゴの甘味で野菜の苦味を打ち消しています。

家庭の青汁でも同じことができますよ。

作り方も簡単で、粉末の青汁をリンゴジュースで戻すだけ!

液状の青汁の場合は、1対1の割合で混ぜてもOKです。

リンゴの甘味がスッキリとしているので、青汁を飲んだあとの風味が口に残りません。

ただし、牛乳ほど青汁の匂いを消してはくれないので、青臭さは少し残る場合があります。

最初は混ぜるリンゴジュースの量を調節して、少しずつ慣れるのがいいかもしれませんね。

青汁×飲むヨーグルト

かなりおすすめなのがこの組み合わせ。

青汁牛乳が苦手な方でも、きっとヨーグルトなら大丈夫です!

飲むヨーグルトは牛乳よりも更に甘味が強いため、青汁の苦味はほとんど感じません。

また、少しどろっとしているので、口にざらざらとした食感が残りませんし、酸味があるので後味も良いです。

ヨーグルトは牛乳からできているので当然カルシウムなどの栄養を含んでいますし、牛乳に比べてもお腹に優しいのが魅力ですね。

ちょっと一手間かけて!青汁でお菓子作り!?

青汁はお菓子作りにも活用できます!

混ぜるだけで美味しく飲めるレシピに比べると、少し手間はかかってしまいますが、栄養豊富で健康的なおやつ作りにいかがでしょうか?

味付けにもよりますが、青汁を入れたお菓子は全体的に抹茶味に近いような香ばしい風味になって美味しいですよ!

青汁ホットケーキ

【作り方】1.粉末の青汁を、牛乳と卵に混ぜ合わせる2.全体がキレイな緑色に混ざったら、ホットケーキミックスを加える3.両面がキツネ色になるまで焼いたら出来上がり手順は普通のホットケーキとほとんど変わらないので、失敗することなく簡単に作れます。

牛乳や卵の量は、使用するホットケーキミックスに記載された分量通りで大丈夫です。

苦味も強くないので、小さなお子さんでも美味しく食べられますよ!

青汁のフレンチトースト

【作り方】1.フランスパンを厚さ3センチくらいにスライスしておく2.卵、牛乳、粉末青汁をよく混ぜて卵液をつくる3.卵液にパンを浸し、冷蔵庫で1時間ほど寝かせる4.フライパンで両面を丁寧に焼いたらできあがり少しビターな大人のフレンチトーストです。

卵液に浸す時間は30分くらいでも構いませんが、少し固めの仕上がりになります。

また、生卵は日持ちしませんので、2時間以上は浸けないように注意しましょう。

青汁カップケーキ

【作り方(6個分)】1.オーブンを180度に余熱しておく2.ホットケーキミックス150g、粉末青汁1杯分、砂糖大さじ4、卵2個、牛乳60CCを混ぜる3.カップケーキ型に、混ぜた生地を流し込む4.180度のオーブンに入れて20分焼いたらできあがりオーブンの機種によって多少焼き時間が変わることがあるので、うまく膨らんでいない場合は数分づつ追加で加熱してください。

青汁カップケーキは柔らかくて風味がいいので、何個でも食べられちゃいますよ!

夕食に混ぜて食べやすく!青汁料理のレシピ

ここからは青汁を使ったお食事メニューです!

青汁を料理に入れるの?

と驚くかもしれませんが、もともと青汁は野菜ですから、食事に入れても全然おかしくありません。

それでは、朝食によし!

夕食によし!

青汁入り栄養満点メニューをご紹介しましょう!

青汁のリゾット

【作り方(1人分)】1.フライパンに炊いたご飯150g、豆乳200ml、粉末青汁1杯分、コンソメキューブ1個を入れて火にかける2.焦げ付かないように木べらでかき混ぜながら、水分が飛んでもったりするまで煮込む3.味見をしながら塩コショウを加えればできあがり見た目が真緑に仕上がるので、ちょっと食べるのに抵抗があるかもしれませんが…これがかなり美味しいんです!

リゾットといっても、作り方はとってもシンプルなので是非お試しください!

青汁ハンバーグ

【作り方(1人分)】1.みじん切りにした玉ねぎをフライパンで炒める2.ボウルにひき肉100g、パン粉10g、卵1個、塩コショウ適量、炒めた玉ねぎ50g、粉末青汁1杯分を入れてよく揉み、タネをつくる3.タネを小判型に成形し、フライパンで両面を焼く普通のハンバーグと手順は変わりません。

タネに粉末青汁を入れるだけで簡単に作れるので、普段のお食事のちょっとしたアレンジに最適ですよ!

ほとんど青汁の味や匂いがなくなるので、本当に青汁が苦手な方でも食べられます!

まとめ

今回ご紹介した以外にも、青汁にはたくさんのアレンジレシピがあります。

飲む前に混ぜるだけの簡単レシピから、ディナーにも使える本格的な料理まで、青汁は幅広く使えます。

青汁が苦手な方の栄養補給にはもちろんですが、普通に青汁を飲める方でも、一度試してみてください!

一味違った青汁の風味を楽しむことができますよ!

あなたは青汁派?それとも野菜ジュース派?野菜不足を解消するにはどちらが良いか?

朝しみこむ力 青汁と21種の野菜 40袋

1日に必要な野菜摂取量は350gと言われています。

ところがこの量はなかなか普段の食事ではまかないきれないといった人も少なくなく、慢性的な野菜不足が気になるという人が結構多いのが現実です。

そんな日頃の野菜不足を解消するために、普段から青汁を飲んでいるという人と、野菜ジュースを飲んでいるという人に分かれているようです。

では、一体どちらがより健康と美容に役立つのでしょうか?

これから双方を比較してみたいと思います。

野菜ジュースは飲みやすく多くの種類の栄養が摂れる!

野菜ジュースはそれぞれのメーカーや目的によって、使用されている野菜の種類が違いますが、一般に販売されているものを見ると、多くの種類の野菜が使用されています。

つまり多くの種類の野菜の栄養素が一度に摂れるということです。

また野菜だけ使用しているものでも最近では味が格段に良くなり、果汁や糖分が一切添加されていなくてもクセがなく甘みがあるので、野菜嫌いの子供でも飲みやすいといったメリットがあります。

コンビニや自販機で手軽にどこでも手に入る!

野菜ジュースの場合はコンビニや自販機で、「今日は野菜を食べていないなぁ」と思い立ったときに、すぐに購入して飲むことができます。

また、スポーツで汗を流した時や夏の水分補給として、普段から携帯してなくてもいつでも手に入れることができるということも心強いです。

さらに果汁と野菜が一緒に入ったものも販売されていますので、疲れていて糖分が欲しい時にも豊富な栄養素と一緒に、健康的に摂取することができるのです。

トマトベースのものはリコピンを効率的に摂取できる!

光食品 有機野菜 飲むならこれ! 1日分 190g×30本

野菜ジュースの中でも多く販売されているものが、トマトをベースにして多くの種類の野菜をブレンドした商品です。

トマトにはリコピンという成分が含まれていますが、実はトマトジュースにした方がリコピンの含有量が圧倒的に多く、より健康と美容効果を期待することができます。

リコピンはカロテノイドの一種で、ビタミンEのおよそ100倍の抗酸化作用があると言われています。

トマトジュースに他の野菜ジュースをミックスすることで、リコピンをはじめとする豊富な種類の栄養素を摂取することができるのです。

一方、青汁のスティックタイプは携帯にも便利!

ケール粉末スティック 44H

一方、青汁は最近では冷凍タイプだけでなく、粉末のスティックタイプも多く出回っていますので、携帯時もかさばらず水さえあればどこでもすぐに飲むことができて便利です。

例えば缶やペットボトルの場合はせいぜい1本から2本の携帯量が限度ですが、スティックタイプの青汁ならば数十日分でも余裕で持ち歩けますので、長期出張や旅行の時でも毎日飲み続けることができます。

牛乳やヨーグルトにも混ぜて摂ることができる!

野菜嫌いの子供にはどうやって野菜を食べさせようか、日々悩んでいるお母さんも少なくないと思います。

そんな時に重宝するのが青汁で、牛乳で溶いたりヨーグルトに混ぜたりすると摂りやすくなります。

またデザートに青汁を混ぜてもおいしく頂けます。

最近の青汁は従来の青汁とは違い、味も飲みやすく青臭さがないので牛乳やヨーグルトに混ぜたりデザートに使ったりしても全く味を損なうことなく、子供でも抵抗なく食べることができます。

さらに最近では緑茶やハチミツを混ぜたものもありますので、おやつの時の飲み物としても最適です。

青汁は加熱処理していないので、生の酵素が摂れる!

青汁は原材料を丸ごと使用しているものが主流で、加工する時には栄養価を損ねないために加熱処理せずに製造されています。

従って飲む時に熱を加えさえしなければ、生きたままの酵素を摂取することができます。

現代人は野菜不足だけでなく、発酵食品や生野菜を食べる機会が少ないために慢性的な酵素不足にもなっています。

酵素は人が生きていくためになくてはならない栄養素で、不足すると基礎代謝が低下して太りやすい体質になったり、免疫力が低下したり、シミやシワが増えやすいなど健康と美容にダメージを与えてしまうのです。

青汁と野菜ジュース、さてあなたはどっち?

リコピンをたくさん摂りたい、手軽に購入したいという人はトマトベースの野菜ジュースが適しているといえます。

一方、携帯にも便利で生きた酵素が取りたいという人は、青汁がおすすめです。

野菜ジュースは多くの種類の栄養が摂取できる半面、味や口当たりを良くするために加熱処理したものが多く、青汁のように生きた酵素を摂取することができません。

一方、青汁はトマトをベースにしたものがほとんどなく、ケールや大麦若葉、ブロッコリーなどの健康に効果のある緑色の野菜が主体ですので、リコピンやβカロテンの含有量は野菜ジュースに比べると少ないといえます。

最近ではスムージータイプの野菜ジュースも登場!

光食品 有機野菜とバナナのスムージー 160g×30本

ところで青汁の場合は原材料をまるごと粉末にしてあるため、酵素だけでなく食物繊維も多く摂ることができます。

一方、野菜ジュースの場合は口当たりを良くするために、野菜の繊維質を取り除いてあるものが多く、ビタミンやミネラルは効率的に摂取できても食物繊維は不足気味になってしまいます。

しかし最近では野菜をまるごと使用してスムージータイプにした、食物繊維も一緒に摂れるタイプのものも販売されていますので、便秘で食物繊維が必要だと感じている人は、このようなタイプの野菜ジュースを選ぶと良いでしょう。

しっかりと栄養を摂りたいのなら、両方摂るのが理想的

ちなみに青汁も野菜ジュースも野菜不足を解消するためのものであって、普段食事に出ている野菜の代わりに摂っていればよいというものではありません。

普段から生野菜や加熱調理された野菜を摂っていて、不足しているものをあくまでも補うということが目的なのです。

従って食事の野菜を残して青汁や野菜ジュースで補うようであれば、食物繊維も栄養素も完全にまかないきれないことになります。

また青汁と野菜ジュースのどちらを摂ればよいか?

といえば、青汁の方が市販の野菜ジュースよりも栄養素や酵素が多く、健康効果が高いと言われています。

とは言ってもリコピンのような抗酸化物質を摂るならば、やはりトマトベースの野菜ジュースでないと十分に摂取することは難しいでしょう。

そこでおすすめなのが、青汁と野菜ジュースをどちらも飲むということです。

普段の食事で不足した分を青汁と野菜ジュースで補えば、より過不足なく栄養を摂取することが期待できます。

へぇ!?トマトの入った青汁もあるの?

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青汁といえば市販の野菜ジュースのように、トマトが入っていない商品がほとんどなのですが、実はトマトの入った青汁が最近になって登場しました。

その青汁とは理研ビタミンが発売しているウマい青汁という商品です。

この青汁は大麦若葉とトマトを主成分にした抹茶風味の青汁ですが、トマトを粉末加工してエキスにして配合することで普通の青汁とは変わらない緑色になっています。

トマトの味がする野菜ジュースがどうしても苦手という人は、この理研のビタミンのウマい青汁を試してみてはいかがでしょうか?

トマトが苦手な人でもこの青汁一つで、不足しがちなリコピンを効率よく補うことができます。

まとめ

忙しいと料理をする時間がなかなか取れず、外食やレトルト食品につい頼りがちになってしまいます。

しかし忙しいスケジュールをこなすためには、常に健康な身体でいないといけません。

そんな忙しい人の健康を維持するのに役立つのが青汁ですが、トマトベースの野菜ジュースも一緒に摂ったり、トマトを配合した青汁を摂ったりすることで、よりバランスよく幅広い栄養素を摂取することができます。

普段から忙しくて野菜が不足気味の人は外食でも野菜を積極的に摂って、青汁と野菜ジュースでうまく補うようにしましょう。