徹底検証!青汁と野菜ジュースはどちらがダイエットに効果的?

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ダイエットでスリムな体を手に入れる為には、野菜を意識した食生活を送る事が大切ですよね。

そんな時に便利なのが野菜成分が詰まった青汁や野菜ジュースですが、似たような飲み物でも「結局ダイエットにはどちらが良い?」という事って実はあまり知られていませんよね。

そこで青汁と野菜ジュースそれぞれのダイエット効果について調べてみました。

野菜のダイエット中の必要性とは

そもそもダイエットに野菜は不可欠?

ダイエット中で一番気になるのが食事のカロリーという人も多いですよね。

私たちは体を維持して活動していくために毎日食事をしています。

食事をして体内に入ったカロリーは必要な分は消費されますが、余った分は体の脂肪として蓄積されています。

つまり食べすぎると自分で食べた分のカロリーを消費する事が出来ず、脂肪として貯蓄してしまい贅肉になっていくという事です。

しかしカロリーが気になるからと言っていきなり食べる量を減らしてしまうと、食べても「なんだか物足りないな」という食事になってしまいストレスが蓄積され結局爆食してリバウンドという人も少なくありません。

そんな時に強い味方になるのが野菜です。

野菜はとっても低カロリーなので、たくさん食べてもダイエット中は安心して食べる事が出来ます。

例えばキャベツ半玉のカロリーは100キロカロリーなのですが、100キロカロリーと言えばご飯茶碗半全程度しかありません。

同じカロリーならたくさん食べる事が出来てしっかりとお腹に溜まるものをダイエット中は食べたいものです。

野菜を食べると嬉しいこんな効果も

野菜そのものが低カロリーの為ダイエット中の空腹対策には抜群なのですが、野菜にはダイエットに見逃せない栄養素がふんだんに詰まっています。

野菜にはビタミンやミネラルがたっぷりです。

ビタミンやミネラルは体の代謝に関わる栄養素の為、不足してしまうと食べたカロリーがうまく消費できず溜め込みやすい体になってしまいがちです。

そこで野菜をしっかりと食べてビタミン・ミネラルを供給する事により、消費しやすいダイエットボディを手に入れる事が出来るのです。

さらに野菜に含まれる食物繊維には、お腹スッキリ作用があるとされています。

お腹に溜め込んでいる状態だと、ずっとお腹にゴミをため込んでいる状態なので自然と体全身がどんよりとしてしまい痩せにくい体質へと繋がってしまいます。

お腹がスッキリした状態になるとポッコリお腹解消になる事はもちろん、体の巡りが良くなり燃焼しやすい状態になっていくのです。

野菜は痩せやすい体質を作る上で欠かせないものなのですね。

そんな野菜は毎日の食事の中でどうしても不足しがちになるため、やはりダイエット中にはベンチな青汁や野菜ジュースの活用が必要なのです。

それでは青汁と野菜ジュースそれぞれの特徴について見ていきましょう。

青汁と野菜ジュースの特徴

青汁

青汁は大麦若葉やケールと言った緑黄色野菜に分類される食材を原料としています。

その他にもクマザサ、明日葉、小松菜、キャベツ、ほうれん草などの野菜が含まれているものもあります。

市販で購入できる青汁は粉末タイプ、粒タイプ、液体タイプなど様々ありますが最近では粉末タイプのものが主流となっています。

栄養成分としては、ビタミンA、ビタミンB1,ビタミンB2、ビタミンC、カリウム、カルシウム、マグネシウム、食物繊維の他にも緑黄色野菜ならではのベータカロテン、などがふんだんに含まれています。

1回分のカロリーは、10~20キロカロリーと全般的に低カロリーなのが特徴です。

野菜ジュース

野菜ジュースは、トマト、ニンジン、ホウレンソウ、キャベツ、ピーマン、玉ねぎ、などの野菜を中心としてリンゴやバナナ、オレンジなどの果汁が含まれているものもあります。

栄養成分は青汁同様にビタミンA、ビタミンB1,ビタミンB2、ビタミンC、カリウム、カルシウム、マグネシウム、食物繊維、の他に糖質、リコピンなどもふんだんに含まれています。

野菜ジュースは1本あたり60~70キロカロリーのものが多く出回っています。

青汁と野菜ジュースそれぞれのメリット・デメリット

青汁

青汁のメリットと言えばやはり低カロリーという事です。

ダイエット中は少しでもカロリーを抑えたいという人が多いので、そんな時でも青汁なら1杯10~20キロカロリーと大変低カロリーなので安心して飲む事が出来ます。

しかもダイエット中に空腹感を満たしたいという時に、低カロリーな青汁なら1杯と言わず2~3杯飲んだって50~60キロカロリー程度です。

さらに粉末タイプの青汁ならば、購入後の賞味期限も長く持ち運びも便利です。

いつもかばんのポーチなどに入れておいて、「今日野菜取れていないな」と思ったらすぐに青汁を取り出してサッと飲み水に溶かして飲む事が出来ます。

しかも青汁は野菜の栄養素のみをぎゅっと詰めているので、野菜そのものを取るよりも効率的に低カロリーにビタミンやミネラルなどの栄養素を取り入れる事が出来るのです。

デメリットとしては飲みすぎによって食物繊維の取りすぎになって腹部症状が出たり、栄養素のバランスが崩れるという点があげられます。

しかしこれは1日に目安量を守れば問題ないので、やはりダイエットに青汁は強い味方であると言えます。

野菜ジュース

野菜ジュースのメリットは、野菜が不足している時に手軽にサッと飲めるという点です。

コンビニなどでも野菜ジュースは購入できるため、外出先でもすぐに購入する事が出来ます。

しかも野菜ジュースの飲み口はほんのり甘くて飲みやすい為、甘いものが食べたいけれど我慢!

のダイエット中にスイーツ代わりにも使う事が出来ます。

もちろんビタミン・ミネラルといった栄養素も取る事が出来ます。

デメリットとしては、1本60キロカロリー前後と低カロリーながらも糖質が結構多いという事です。

野菜ジュースは飲みやすい反面、果物果汁や砂糖などを添加しているものも多い為です。

糖質は摂りすぎると体の中で脂肪として蓄積されていきます。

ダイエットで野菜を取りたいからと言って野菜ジュースばかりと飲んでいると、かなりの量の糖質を摂取する事になってしまうため結果的にダイエット失敗という結果に繋がりかねないのです。

さらに野菜の食物繊維を越してあるものもある為、せっかく野菜の食物繊維を取ろうとしても野菜ジュースだと十分量が稼げなくなるのです。

青汁と野菜ジュースのメリットとデメリットを比較すると、はやりダイエットを成功させる上では低カロリーで栄養豊富の青汁がおすすめであると言えます。

ダイエットには青汁がおすすめ!

効果的な飲み方は?

ちょっと小腹が空いたとき、食事の野菜が不足していると感じた時に青汁とプラスという形で毎日の食事に取り入れましょう。

食事と一緒に青汁と取る時は、食前がおすすめです。

食前に青汁を飲むとお腹が青汁でかなり膨れる為、自然と食事の量を抑える事が出来ます。

さらに青汁の食物繊維が食事中の脂肪や糖質の吸収を抑えてくれる働きを持っているので、余計に体に溜め込みにくくなります。

他には朝人の体は空腹の為最も栄養素を吸収しやすい状態である為、置きがけに青汁1杯という習慣もおすすめです。

青汁を飲む本数や量は、商品の1日目安量を守って飲むようにしましょう。

誰でも飲んでいいの?

青汁は食品なので基本的にいつ飲んでもOKです。

しかし青汁に含まれるカリウムは腎機能が弱まっている方には症状を悪化させるケースがあります。

他の薬との相互作用を発生する場合もあるので持病があったり服薬中の方は主治医に相談しましょう。

また妊娠中の方も事前に主治医に相談する事がおすすめですよ。

まとめ

ダイエット中には野菜の栄養素を摂取して痩せ体質を作っていきたいものですよね。

青汁と野菜ジュースを比べると、低カロリーで栄養素がぎゅっと凝縮されている青汁の方がダイエット中にはおすすめであると言えます。

青汁を毎日の食事の前に1杯、朝置きがけに1杯など1日の目安量を守りながら習慣づけていくことがダイエットの近道ですよ。