いつだって青汁が飲みたい! 授乳中の青汁はアリ? ナシ?

めっちゃぜいたくフルーツ青汁

青汁を普段飲んでいたという方は、授乳中であっても青汁を飲みたいと思うものです。

でも、授乳中にはやはりそういうものを飲んでいいのか迷うものです。

サプリメント感覚で青汁を飲んでいたという方は特に心配になることでしょう。

そこでここではそんな方の為に、授乳中に青汁を飲んでもよいのかということについてみていきます。

授乳中でも青汁を飲むのはアリ

まず結論から言うと、授乳中であろうと、青汁を飲むのはアリだと言えます。

青汁は、いうなればただの栄養食品になります。

そしてその栄養は、野菜から来ています。

授乳中に野菜を食べてはならないなんていう話はまずありません。

寧ろ積極的に摂取していくべきだと言えるでしょう。

なぜなら授乳には相当なエネルギーを使うからです。

相当なエネルギーを使うということはそれ相応のカロリーをとらないとなりません。

そしてどうせそういうカロリーをとるのであれば、一緒に鉄分もとれる野菜でとった方が良いに決まっています。

なぜなら授乳中のお母さんというのは、鉄分が足りなくなりがちになりますから。

母乳というのは血液から作られています。

だから、鉄分が足りなくなりがちになりますし、もし鉄分が足りなくなったら、適切な量の母乳が出ないという可能性があるのです。

それは避けないとならないので、授乳中は野菜をたくさん食べるべきだと言えます。

野菜食べる時間はないから代用する

ただ、なかなか授乳中のお母さんには野菜を買ってきて、調理してというような余裕はないでしょう。

ご飯を食べるにしても、なにか1品で完結するような料理ばかりになってしまうでしょう。

だからどうしても野菜が足りなくなりがちになります。

でもそんな時でも、青汁があれば野菜を補給することができます。

青汁は汁物ですから、すぐに栄養分を摂取することができますし、何よりもいちいち調理をする手間がかからないので、忙しい授乳中のお母さんにはすごく効果的なのです。

つまり、授乳中のお母さんにとって青汁は、アリだというどころか最適だと言えるのです。

是非日々青汁を飲んでいくと良いでしょう。

青汁はカルシウムやミネラルも豊富

青汁が授乳中のお母さんにピッタリだというのは、時短しつつ鉄分を補給できるからというだけの話ではありません。

青汁にはカルシウムやミネラルも豊富に含まれていることが多いので、授乳中のお母さんには青汁がおすすめなのです。

カルシウムやミネラルは、イライラを抑える効果があります。

授乳中のお母さんは、何度も言うようにすごく忙しいでしょう。

そして、だいたいのことが思うようにいかなくなります。

ここは静かにしていて欲しいと思うような時に限って赤ちゃんが泣きだすということもあるでしょうし、早く家を出たいのになかなか出れないことなんて毎日のように起こるでしょう。

人は、なにかが思うようにいかない時にすごく強いストレスを感じます。

それをぶつける相手がいればまだ良いですが、授乳中のお母さんにはそういう相手がいないということもよくあります。

そういう相手がいないとドンドンストレスをため込んでいってしまいます。

そして次第に、常にイライラして過ごすようになるでしょう。

当たり前ではありますが、常にイライラして過ごすというのはよくありません。

いつか赤ちゃんにもあたってしまうようになるでしょうから。

だから、それを抑えることが出来るカルシウムやミネラルを手軽にとれる青汁というのは、すごくお母さんにぴったりなのです。

これも貧血予防に役立つ

鉄分は母乳を作り出すことに役立ちます。

そしてそれは、母乳に血を使い過ぎて、血が足りなくなって貧血になることを防ぐという事でもあります。

ミネラルにも実はそういう働きをするものがあります。

だから、青汁を飲むと色々なところから貧血予防にアプローチしていけると言えるでしょう。

そういう意味でも青汁はやはりおすすめです。

食物繊維が母乳を健康的にする

青汁が授乳中のお母さんにぴったりな理由がもう一つあります。

それが、青汁で摂取することの出来る食物繊維が母乳を健康的にするという事です。

食物繊維は、血液をサラサラにすることに力をかしてくれる物です。

血液がサラサラになると、当然それにともなって母乳の状態も良くなります。

母乳は血液から作られるのですから、血液がドロドロだと母乳の状態もやはり悪くなるでしょう。

直接赤ちゃんが口にするものの栄養状態があまり良くないというのは、母親であるならば誰もが避けたいと思うのではないでしょうか?

だから、食物繊維はしっかりとるべきなのです。

食物繊維は意外ととりづらい

ただ、そんな食物繊維ですが、鉄分やカルシウムと違って、意外ととりづらいことがあります。

なぜなら、食物繊維はやはり野菜に含まれていることが多いからです。

鉄分であれば色々な肉類にも含まれていますし、カルシウムやミネラルなども飲み物からとることも可能です。

でも、食物繊維に関してはやはり野菜からとることがメインになります。

ですが先述の通り、授乳中のお母さんにそこまでの余裕があるという方はほとんどいません。

だから青汁で摂取するのです。

そして、そんな風に青汁で手軽に食物繊維を摂取することが出来るからこそ、青汁は授乳中のお母さんに合っていると言えます。

食物繊維は腸内環境を整えるから血が綺麗になる

でもなぜ、食物繊維を摂取することで血液がサラサラになるのでしょうか?

それは、食物繊維には腸内環境を整える力があるからです。

腸内環境が整えられると、当然ながら女性に起こりがちな便秘が無くなります。

便秘がなくなると、体内の中の老廃物等がしっかりとデトックスされるようになります。

それは当然血液中の老廃物などの排出にもつながります。

だから、最終的に血液がサラサラになっていくのです。

青汁なら無条件で良いわけではない

こうしてみていくと、授乳中のお母さんにとって青汁は救世主のような存在に思えてくるでしょう。

でも、青汁なら無条件に授乳中のお母さんに良いかというと、そういうわけでもありません。

青汁の中にも、こういうものは避けた方が良いというものも確かにあるのです。

何も考えないで青汁を購入するとうっかりそういうものにあたってしまう可能性もあるので、そうならないようにしっかりと避けるべきはどんなものかチェックしていってください。

カフェイン入りのものは避けるべき

青汁ではまれにカフェインが含まれているものがあります。

カフェインには覚醒作用があります。

そしてそんな覚醒作用のあるカフェインは、授乳中のお母さんが摂取したら母乳にも含まれてしまうという特徴を持つのです。

もし赤ちゃんが覚醒作用のあるカフェインを摂取したらどうなるでしょうか?

まず第一に、寝てほしい時に寝てくれなくなる可能性が高くなります。

それは自分の時間を奪う事に繋がります。

さらに、もちろん赤ちゃんの健康状態にも影響を及ぼすでしょう。

夜きちんと眠ることができなくなったり、昼寝をすることができなくなったら、赤ちゃんはきちんと成長していくことができなくなるかもしれません。

赤ちゃんにとっては睡眠も大事な仕事と言えます。

その仕事を、カフェイン入りの青汁を飲むせいで邪魔してしまう可能性があるのです。

それでは赤ちゃんがかわいそうです。

なので、カフェインが入っているかどうかはしっかりとチェックしていきましょう。

添加物や農薬が使われいるものも避ける

青汁に添加物が含まれていないか、あるいは原料となる野菜に農薬が使われていないかというのも、大きな問題となります。

まず農薬が使われていて、その農薬がうっかり残っていたりしたら、それは間違いなく母乳に悪影響となります。

そして赤ちゃんの健康状態を害す可能性は極めて高いと言えるでしょう。

農薬というのは、害虫を寄せ付けないようにしたりする薬です。

そんな薬の成分を摂取することになるのですから、間違ってもそれが健康に良いということはありません。

添加物も、あまり赤ちゃんには良い影響を与えません。

もちろん大人の身体にも良い影響を与えないことは確実ですが、赤ちゃんよりは免疫もあるでしょう。

でも、赤ちゃんの場合はまだそれがないこともあります。

だからできれば、添加物も避けた方が良いです。

添加物とはどんなものか

ただそうはいっても、そもそも添加物とはどのようなものなのかということが分からない人もいるでしょう。

食品添加物とはたとえば、合成着色料や、保存料、人工甘味料などになります。

確かにそういうものがはいっていれば、飲みやすくなったり、長持ちするようになったりはします。

でも、それで健康に悪影響を与えるようになるのであれば、そもそも青汁を飲む意味すらもなくなってきてしまいます。

だから、そういうものが含まれているものは避けないとなりません。

それが含まれているかどうかは、パッケージやホームページをチェックすれば分かるでしょう。

どうしても分からないけど気になるものがあるのであれば、そのさいにはカスタマーセンターなどに問い合わせてみるのもアリです。

それで安心して飲めるようになるのであれば、そのくらいの苦労は買ってでもしたほうが良いです。

出来れば国産の野菜が原料になっているものにする

特別添加物や農薬が使われていなくても、そしてカフェインが含まれていなくても、国産以外の野菜を原料としている場合、その青汁もできれば避けた方が良いでしょう。

もちろん今や世界中でも食品の管理レベルはましになってきてはいます。

でもやはり、日本のそれと比べるとどうしてもそのレベルはいまいちになります。

ましてや青汁の原料としてよく使われる中国の野菜の場合、そもそもの大気汚染なども問題になります。

中国の大気汚染は今やかなりのレベルとなっています。

そんな状態の大気の土壌で作られた野菜も、当然なんらかの影響を受けていると考えた方が無難でしょう。

そしてそんな野菜をつかってできた青汁にも、なんらかの良くない成分が含まれている可能性はあります。

だったら、授乳中という、自分以外の命を預かっている身としては、それは避けた方が良いのです。

自分一人で飲むのであれば別段それでも問題無いかもしれませんが、こと授乳中のお母さんにおいては、出来る限り安全と思われる国産の野菜が原料になっている物を選ぶのが正解になります。

逆に選ぶべきは味に抵抗があまりないもの

逆に授乳中のお母さんが選ぶべき青汁というのもあります。

それが、あまり味に抵抗がないものです。

当たり前ではあるのですが、味に抵抗がある青汁を飲むというのは、それだけでストレスになることがあります。

たとえミネラルやカルシウムでストレス対策をしていたとしても、そこでストレスを感じていたら、あまり意味がなくなります。

プラスマイナス0になるだけの可能性もあるのです。

だから、そうならないように、出来るだけ飲みやすいものを探してソレを飲んでいくのが一番おすすめです。

もちろん上記の避けるべき青汁を避けながら。

お試しで試すべき

ではどうやったらそういう飲みやすい青汁をみつけることが出来るでしょう。

味覚は個人差がありますから、こればっかりは自分でいろいろと試して決めていくしかありません。

そして、自分でいろいろ試して決めていくためには、お試しパックなどの少量のパックで試していくことが必要になります。

幸いなことにほとんど青汁でお試しの品があります。

だから、それを色々と購入してみて、どれが自分に一番あっているか、自分の舌で試していきましょう。

そして、いざ味が良いと思うものをみつけたら、それの大きいものを購入して、できれば定期購入してください。

こういうものを飲み続けないと意味がありません。

だから、一ヶ月だけつかって終わりでは特に意味がないのです。

授乳が終わってからも続けて損をすることはありませんし、長く続けるつもりで購入すると良いでしょう。

まとめ

たとえ授乳中のお母さんであっても青汁を飲む事には特に問題なく、むしろ青汁を飲んだ方がよいというのが、ここでの結論になります。

ただ飲んだ方が良いとはいっても、中にはそれは避けた方が良いというものもあるので、そういうものは避けていってください。

そして、健康の為に飲む青汁を、しっかりと健康の為に使えるようにしていきましょう。