これなら青汁が苦手な人でも大丈夫!青汁を美味しく飲むためのアレンジ方法!

ZOVLA鹿児島大麦若葉青汁 90g

ケールやゴーヤなどの栄養価の高い野菜を一気に摂れるのが魅力の青汁。

しかし、野菜の青臭さや苦味が苦手でどうしても飲めない…という方も多いんじゃないでしょうか。

最近の青汁は昔ほど飲みにくくはなくなりましたが、それでも苦手意識があるという方のために、青汁のアレンジ方法をまとめてみました。

ちょっと一手間加えるだけで、とっても美味しくなる青汁レシピをご紹介しましょう!

青汁ってアレンジしてもいいの?

青汁はそのまま飲むものだ、というイメージがあるかもしれませんが、別にそんなことないんです。

栄養が豊富に含まれた健康食品ですが、青汁は決して薬ではありません。

メーカーによって製造方法は多少違えど、青汁は基本的に野菜を粉末状にしたものなので、料理に使ったって構いません。

薬ではないので副作用を心配する必要もありませんし、栄養価が高い野菜を効率的に摂れるので青汁のアレンジはかなりおすすめですよ!

青汁に混ぜちゃいけない食材ってあるの?

青汁は栄養補助食品であって、薬ではないのであまり飲み合わせや時間を気にする必要はありません。

ただ、青汁と一緒に食べることで、青汁の栄養を吸収しにくくなると言われている食べ物がいくつかあるようです。

例えばキュウリや人参に含まれる酵素は、青汁のビタミンCを壊してしまうという話があります。

そのため、これらの野菜と青汁を一緒に飲むのはあまりよくないと言われているようです。

しかし実際には、こうした組み合わせで変化する栄養はほんのわずかで、気にするほどの栄養の低下は無いと考えて良いでしょう。

葉野菜を使った野菜ジュースには人参が入っているものもありますが、だからといってビタミンCが極端に少ないということもありません。

それと同じで、青汁に人参のエキスが入ったからといって大した差は生じません。

どうしても気になるという方以外は普通に混ぜてOKです。

以下のサイトも参考になります。

参考⇒「絶対おすすめ人気の青汁ランキング」

とっても簡単!青汁と混ぜるだけレシピ

ここからは、青汁の簡単なアレンジ方法を紹介していきましょう。

まずは、青汁に混ぜるだけの簡単レシピです。

青汁を飲みたいけど、苦味に耐えられない!

という方におすすめです。

火を通す必要もないので、数秒で作れちゃいますよ!

青汁×牛乳

青汁は牛乳と混ぜて飲んでも美味しいんです。

初めて聞いた方は驚くかもしれませんが、青汁牛乳は青汁をアレンジしたレシピの中で最もポピュラーなメニューです。

青汁の苦味を、牛乳の甘味がやわらげてくれるので、小さな子供でも飲める優しい味わいになります。

また、牛乳の独特な匂いが苦手だという方にもおすすめできるのがこのメニュー。

青汁の匂いが、牛乳の匂いを消してくれるので、少し抹茶のような風味に仕上がるんです。

青汁と牛乳が互いの悪いところを打ち消しあってくれるのでとても美味しいですよ!

もちろん、牛乳の分の栄養が加わるのも魅力的ですね。

牛乳にはカルシウムやたんぱく質が多く含まれているので、青汁だけで飲むよりもバランス良く栄養を摂れます。

青汁×リンゴジュース

青汁牛乳に抵抗があるという方に、青汁とリンゴジュースの組み合わせはいかがでしょうか?

市販の甘い野菜ジュースの多くは、リンゴの甘味で野菜の苦味を打ち消しています。

家庭の青汁でも同じことができますよ。

作り方も簡単で、粉末の青汁をリンゴジュースで戻すだけ!

液状の青汁の場合は、1対1の割合で混ぜてもOKです。

リンゴの甘味がスッキリとしているので、青汁を飲んだあとの風味が口に残りません。

ただし、牛乳ほど青汁の匂いを消してはくれないので、青臭さは少し残る場合があります。

最初は混ぜるリンゴジュースの量を調節して、少しずつ慣れるのがいいかもしれませんね。

青汁×飲むヨーグルト

かなりおすすめなのがこの組み合わせ。

青汁牛乳が苦手な方でも、きっとヨーグルトなら大丈夫です!

飲むヨーグルトは牛乳よりも更に甘味が強いため、青汁の苦味はほとんど感じません。

また、少しどろっとしているので、口にざらざらとした食感が残りませんし、酸味があるので後味も良いです。

ヨーグルトは牛乳からできているので当然カルシウムなどの栄養を含んでいますし、牛乳に比べてもお腹に優しいのが魅力ですね。

ちょっと一手間かけて!青汁でお菓子作り!?

青汁はお菓子作りにも活用できます!

混ぜるだけで美味しく飲めるレシピに比べると、少し手間はかかってしまいますが、栄養豊富で健康的なおやつ作りにいかがでしょうか?

味付けにもよりますが、青汁を入れたお菓子は全体的に抹茶味に近いような香ばしい風味になって美味しいですよ!

青汁ホットケーキ

【作り方】1.粉末の青汁を、牛乳と卵に混ぜ合わせる2.全体がキレイな緑色に混ざったら、ホットケーキミックスを加える3.両面がキツネ色になるまで焼いたら出来上がり手順は普通のホットケーキとほとんど変わらないので、失敗することなく簡単に作れます。

牛乳や卵の量は、使用するホットケーキミックスに記載された分量通りで大丈夫です。

苦味も強くないので、小さなお子さんでも美味しく食べられますよ!

青汁のフレンチトースト

【作り方】1.フランスパンを厚さ3センチくらいにスライスしておく2.卵、牛乳、粉末青汁をよく混ぜて卵液をつくる3.卵液にパンを浸し、冷蔵庫で1時間ほど寝かせる4.フライパンで両面を丁寧に焼いたらできあがり少しビターな大人のフレンチトーストです。

卵液に浸す時間は30分くらいでも構いませんが、少し固めの仕上がりになります。

また、生卵は日持ちしませんので、2時間以上は浸けないように注意しましょう。

青汁カップケーキ

【作り方(6個分)】1.オーブンを180度に余熱しておく2.ホットケーキミックス150g、粉末青汁1杯分、砂糖大さじ4、卵2個、牛乳60CCを混ぜる3.カップケーキ型に、混ぜた生地を流し込む4.180度のオーブンに入れて20分焼いたらできあがりオーブンの機種によって多少焼き時間が変わることがあるので、うまく膨らんでいない場合は数分づつ追加で加熱してください。

青汁カップケーキは柔らかくて風味がいいので、何個でも食べられちゃいますよ!

夕食に混ぜて食べやすく!青汁料理のレシピ

ここからは青汁を使ったお食事メニューです!

青汁を料理に入れるの?

と驚くかもしれませんが、もともと青汁は野菜ですから、食事に入れても全然おかしくありません。

それでは、朝食によし!

夕食によし!

青汁入り栄養満点メニューをご紹介しましょう!

青汁のリゾット

【作り方(1人分)】1.フライパンに炊いたご飯150g、豆乳200ml、粉末青汁1杯分、コンソメキューブ1個を入れて火にかける2.焦げ付かないように木べらでかき混ぜながら、水分が飛んでもったりするまで煮込む3.味見をしながら塩コショウを加えればできあがり見た目が真緑に仕上がるので、ちょっと食べるのに抵抗があるかもしれませんが…これがかなり美味しいんです!

リゾットといっても、作り方はとってもシンプルなので是非お試しください!

青汁ハンバーグ

【作り方(1人分)】1.みじん切りにした玉ねぎをフライパンで炒める2.ボウルにひき肉100g、パン粉10g、卵1個、塩コショウ適量、炒めた玉ねぎ50g、粉末青汁1杯分を入れてよく揉み、タネをつくる3.タネを小判型に成形し、フライパンで両面を焼く普通のハンバーグと手順は変わりません。

タネに粉末青汁を入れるだけで簡単に作れるので、普段のお食事のちょっとしたアレンジに最適ですよ!

ほとんど青汁の味や匂いがなくなるので、本当に青汁が苦手な方でも食べられます!

まとめ

今回ご紹介した以外にも、青汁にはたくさんのアレンジレシピがあります。

飲む前に混ぜるだけの簡単レシピから、ディナーにも使える本格的な料理まで、青汁は幅広く使えます。

青汁が苦手な方の栄養補給にはもちろんですが、普通に青汁を飲める方でも、一度試してみてください!

一味違った青汁の風味を楽しむことができますよ!